★ マスターズオーケストラin京都 ★

2017年7月18日

乗鞍ヒルクライム

乗鞍ヒルクライム行ってきた。

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はじめての大会だったけど、よかったと思う。
きつかったよ。
最初から斜度10%近くがずっと続くって、いったい何って感じだった。
最後は、「オラーッ」って叫びながら、ゴール・スプリントした。
7月の上旬だし、雨でも仕方ないなと思っていたけど、快晴で本当にうれしかった。
おまけにでっかいブヨにさされて、後で皮膚科に行くはめにはなったけど。

最近、自転車が楽しい。
山の中を、激坂をハーハー言いながら登って、ここでパンクしたら、誰も助けに来てはくれないだろうなと危機感も感じるけど、でもイヤのことも忘れて、いいよ。生きてるって感じ(これは真波くんのセリフ)。
苦手のダウンヒルも少しカンをつかめてきた。
これについては、8月のミドルのトライアスロンで結果を確認したい。

2017年6月15日

3週連続の体育会系ゲーム

5月末から、3週連続で公式戦でした。
最初は、競泳の試合で200m個人メドレー、その後がせんなんアクアスロン、そして今年一番のイベントの富士ヒルクライムです。200IMの結果はあまりよくなかった。朝一番のレースで、真剣に体が動かなかった。バタフライを終えたところでいつもになく心拍が高く、得意のバックでまともにバサロがきかなかった。平泳ぎを終えたところで、もう棄権しようと思ったくらい。

それに比べたら、アクアスロンは少しはまし。最近、ランの調子はいい。キロ5分半は、コントロールしながらでも出せる。今シーズンで、サブ4は軽くクリアできるはず。

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いろいろ楽しかった。

知らなかったことを知るのは楽しい。

富士山は、この年になって初めて行ったので、とくに面白かった。

今回走ったスバルラインよりも、「弱ペダ」のコースになっていた、超級激坂あざみラインにすごく興味をもった。
いい3週間だったな。

2017年5月 5日

スプリント初参加、大惨敗

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連休初日、近江八幡の自転車レースに参加してきた。
坂道を登るヒルクライムというレースは、何回か出場したが、競輪みたいなスピードレースははじめて。
結果は、大惨敗。
後ろの女二人は抜いたが、そいつらは途中棄権して、結局、先頭に周回遅れにされて、最下位ゴールというか、周回遅れにされているので、DNFかもしれない。

悔しくてというわけでもないのだが、3日ははじめての自転車仲間にコース紹介する意味で、京見峠と持越峠で40キロを走った。5日は新しく開発する意味で、ネットにあった案内図に従って、亀岡から長岡京の山をクネクネ行くコースで90キロ、およそ5時間ペダルを回した。天気もよかったし、いい気持ちだったけど、90キロはさすがに疲れた。最後は、足がしびれてきた。
でも、6月の富士山のヒルクライムで恥ずかしい結果になりたくないからね。

4日はふらっと、起きた時の気分で、美山の自転車コースを予習しようと思って、ドラスタ250で出かけたが、遠すぎる。表現できない山奥で、遭難の危機を感じたので、往復3時間で帰ってきた。日本には、まだまだ山奥がたくさんあるよ。

2017年4月18日

菰野ヒルクライム

ヒルクライムというジャンルのレースがあります。
「弱虫ペダル」では、主人公の小野田くんや、巻島さん、東堂くん、真波くん、というクライマーという種類の選手が活躍するステージです。

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しかし、生やさしくないです。つらいです。小野田くんみたいに、「登るときに笑顔になる」とは、なかなかいきません。まあ、それはマンガの世界ですから。でも、がんばります。

自分がクライマーなのか、スプリンターなのかは、まだわかりません。体型や性格的には、典型的なスプリンターなのですが、下りで50km/hを超えると怖くてブレーキをかけてしまいます。とても、ツール・ド・フランスみたいに時速80キロで坂を下ることはできません。
平坦で50km/h出すこと自体できなくはないですが、単純に怖さが先に立ちます。オートバイで50キロだすのにストレスはないけれども、自転車だと体がゆれているせいか、ものすごく怖いです。

ヒルクライムだと、死にそうにがんばっても15km/hだから大丈夫だけどね。

2017年3月30日

またやってきた4月

このあいだ、やっと終わったと思った授業が、また始まる。

学生じゃなくても憂鬱。
4月からは、カリキュラムがぐちゃぐちゃにされて、生活スケジュールもまったく変わってしまう。

これに自分の生活を対応させるのが先決。

とはいっても、この二月、三月のイベントを報告。二月は京都マラソン、三月は菰野ヒルクライムという二つだった。京都マラソンは自己新。惜しくもネットでサブ4を39秒で逃した。つまり、4時間00分39秒。しかし、この秋には必ずクリアできると信じている。

2017kyoto.jpgロードバイクのレースは、自分の実力のなさを再確認する結果になった。新しいバイク、自転車界のポルシェと言われるカーボンのTimeを、この2月に手に入れたが、ただ走るだけで、ゲームの核心かが見えてこない。
まだまだ練習しなければいけない。

京見峠のセグメントを毎週、自己新を出しているということは、自分の持てる力を出し切れていないということだ。つまり、技術不足だ。

次は、連休前の近江八幡のクリテリウムを経て、ロードバイクの東京マラソンと言われる、6月の富士ヒルクライムだ。間違えて、ばかばかしく早い申請タイムを書いてしまった。最初くらいは、恥ずかしくない走りをしないとまずい。



2016年12月17日

あと1週間で冬休み

ようやく2016年も終わりに近づいた。
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得ることは少なく、くだらないトラブルの多かった一年だった。
一番の収穫は、自転車競技に目覚めたことだろう。大台ヶ原のヒルクライムに出場して、そのあと「弱虫ペダル」というアニメに触発されて変わった。十年以上、ロードバイクには乗っているが、トライアスロンの大会前以外ほとんど練習していなかった。今は、練習の中心が自転車になった。


オープン・ウォーターの大会に出たのもよかった。4キロの遠泳、スタート前は正直こわかった。でも、新しい楽しみを見つけられた。

作曲も進化できた。今、5つの小曲からなるピアノ曲と、現代奏法によるオーボエ独奏曲をまとめている。作曲というのが、どういう作業なのか、ようやく見えてきた。
そんな一年。

2016年6月22日

言いっ放し社会への警告

私は、事務局に、メール連絡は受け取らないと宣言しました。
君たちが送っても、私は読んでいない。すべて迷惑メールになっている。

なぜ、こんなことをしたのか。
電子メール社会がもたらした、コミュニケーション不全への自己防衛です。

たとえば、大学の事務局が私にメールを送ってくる。文面は丁寧ですが、一方通行ですので、要約すれば、これは「命令」と同じです。電話であれば、いろいろと意見のやりとりがある。しかし、能力の低い事務員ほど、単にメールの送信ボタンを押せば、それで相手が従うと勘違いしている。
そして、これは世の中一般で危惧され始めている症候群です。

メールは便利です。が、簡単なゆえに弊害もある。それを意識しなければ、コミュニケーション・ギャップという勘違いが多発する。そして、事実多発しているのが、この学校です。しかも、もっともその弊害に陥っているのが、最上層部です。上意下達、それで済む、と思っている。旧帝国軍部ですね。

事務局には、「オレの電話番号は教える。用があれば、電話してこい」と言いました。それでも不足ならば、電報を打て。

フェースブックのアカウントを今日、削除しました。
友達リクエストをokした旧友が、ばかばかしいFBマニア(後日、twitterマニアであることも判明)で、自分のあれこれを次々とカミングアウトして、実にうざいのです。

私はこれまでも、学生からの友達申請はすべて無視してきました。
未熟な子供たる学生と、つきあうことはしない。
それが好きな教員も多いし、かえってそんな教員の方が人気のあることも知っている。
しかし、なれ合いはいや。これは生き方についての美意識の問題です。

こんなばかばかしい電子社会が、我々が予想した社会とは思えません。事実、アカウント削除の引き金を引いた"Yon"という旧友も、十分な美意識をもっているはずの男でした。それが、なぜ、くだらないなれ合い社会に落ちたのか?

電子社会の弊害は、多方面に現れていますが、便利さに流されず、立ち止まるアナクロさが必要です。

2015年12月31日

2015年終了

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2015年も、なんとか終わりにできました。

良くも悪くもないかな。
今年大きいのは、生れて始めて意識的に減量したこと。最大8キロくらい落ちて、ズボンがずり落ちるくらいになった。おかげで、マラソンはサブ4一歩手前まで劇的にタイムをあげたし、競泳も背泳では練習ベストをどんどん更新している。1か月半も禁酒ができたことも大きいかな。

年末恒例の温泉旅行では、和歌山の秘境でリラックス。帰りに、奈良の石舞台で休憩。

2015年10月 6日

弘前マラソン

今まで行ったことのない青森県へ行ってきました。弘前マラソンです。
結果は、信じられないスーパー・自己新の4時間9分でゴール。何十回フルマラソンをやって、4時間半を一度も切れずにいて、ここ2年くらいは5時間近くまでタイムが落ちていたのに、一気にサブ4近くに急激にジャンプ。
この夏から、メタボ傾向を反省し、1月半ほど断酒。最大5キロほど減量しました。これが大きいのでしょう。

small sannai.jpgマラソン以外では、リンゴが恐ろしくおいしかったこと。コンビニで売っているリンゴジュースが、完全に偽物のリンゴ風味づけジュースであったことに気づきました。
あと、風が強い地域なんですね。
不老不死温泉という海辺の露天風呂で休息した翌日、飛行機の時間待ちで、三内丸山遺跡というところに行ってきました。
考古学には興味がないのですが、いくつかの復元住居にインスピレーションを得ました。行ってよかったです。

2015年6月13日

オレ様バイク

先週、堺の方まで、新しく購入予定のオートバイを見てきました。
CB1300、白バイレプリカです。

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どうです。すごいでしょ。
足がつかないんですよ...

これで交通違反の取締にでようかな。

これ、いい。

下は、警察の白バイ競技会ですが、こんなスポーツがあれば、ぜひ参加したい。

白バイなんで、バイクはみんな同じ。腕だけを試すというのはいいです。普通、モータースポーツというのは、自動車とかバイクとか、機械の性能に重きを置かれるから、人間が主役になるのは、スポーツなら公平じゃないかな。

しかし、下の動画はすごいよね。VFR800が大半だけど、ピンクのゼッケンは女でしょ。僕より背の高い女はいくらもいるけど、筋力は落ちるよね。それが、雨の路面であそこまでバイク倒したら、倒れるでしょ。300キロあるんだよね、あのバイク。火事場のバカ力的な力がでないと、簡単には動かない重さなんだ。なんか、萌えるな。かっこいい。

大型の教習所でも経験あるけど、こういう場面で転倒したときって、頭はひどく冷静なんだよね。体はかなりダメージを受けているんだけど、骨折したあと、しばらくエンドルフィンが分泌されて痛みを感じなくなっているという状況に似ている。何も肉体的な痛みは感じず、ただ、次の行動をどうすべきか、頭が奇妙にさえわたっている。だけど、翌日になると、あちこちに大けがをしているんだよね。

いずれにしても、暴走族のチンピラがこんな過酷な訓練をしている相手に勝てるわけないよね。
相手は兵士なんだから。


2015年1月 2日

2015年の驚いた

あけまして、おめでとう。

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年末、年始に雪が降るのは、京都市内でも珍しくはない。
結構、記憶がある。
数年前もかなり積もって、2日に京産のあたりまで30キロ走をしたけど、ゴミ焼却所の坂は歩道が雪で、車道しか走れなかった。御所の北の今出川通りも北向きのせいか、雪がとけない。

それにしても、2015年のこれはすごい。
京都が新潟になってしまった。

下に、2014年の送り火の日の豪雨で、鴨川・三条河原が水没した写真をupしたけど、最近の気候はちょっと極端だ。

2014年8月16日

休日の夏の日

2014-08-16 16.53.06.jpg今日は、五山の送り火のある日です。
が、すごい豪雨が昼前からありました。
結果、鴨川は、見たことがない状態に変わりました。いつもは、人でいっぱいの三条河原も水没寸前までなり、立ち入り禁止となりました。
河というのは、本当に怖いね。何時間かで状況が変わる。都会の真ん中でこれだから、キャンプ場で死者がでるのもわからないではない。

2014年3月29日

2週間続けてのフルマラソン

2月の16日と23日、2週間続けてフルマラソンを走るという無謀なスケジュールをこなしてきました。どちらも5時間ではゴールしましたが、タイムはむちゃくちゃです。
写真の上は京都、下は東京です。


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京都バージョンは、平安神宮前のゴール地点です。 完全に成仏しています。南無阿弥陀仏。こんな顔でゴールしたくないね。 この後で、京都市長と握手しましたが、これも握手するなら別の人がよかったね。

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私はどこにいるでしょう?
スタート前に、荷物預けにかばんを肩に、新宿を急いでいます。

感想です。
東京マラソンは、8回目の抽選ではじめての当選でした。
人数は国内最多ですが、オーガナイズはさすがに日本人。問題になるほどのストレスは、ゴールした後の着替え場所くらいで、それ以外ほとんどありません。こんな緻密な構成ができるのは世界中で日本だけだということは確実にいえます。

京都マラソンは、少し改善の余地がありそうです。
ただ、地元の人間にとっては、地理がわかっているのでとにかくやりやすいコースです。
私にとって本当にしんどかったのは、松ヶ崎から国際会館へ向かうキツネ坂ではなくて、38キロすぎの京大百万遍から北白川の交差点までの登りでした。
普通に自転車で行ってもしんどいのに、こんな最後の最後にコースにいれないでほしい登り坂でした。

まあ、それでも、どちらも楽しい一日でした。サポートしてくれた人に感謝です。

2013年8月27日

珠洲トライアスロン参加

triathlon.jpg 能登半島の一番先にある、珠洲市というところで行われたトライアスロンの大会に参加した。swim 1.5km,bike 50km, run 10kmのショート(オリンピック・ディスタンスともいう)種目でもエントリー。
距離が倍になるミドルという種目も過去に完走しているが、久々でとても9時間も走りきる自信はないので、ちょっと物足りないがショートの距離にした。

トライアスロンは4年ぶりになるので、準備が大変だった。
自転車はホコリを払って整備しなさないといけなかったし、ウェットスーツは太ったので入らなくなっていた。店に頼んで、出発前日にようやく間に合わせてるという始末だった。

今年は、とんでもない暑さだが、24日あたりは天気の変わり目で、時々ゲリラ豪雨がおそう天候だった。中止にならなくて本当によかった。 結果は無事に完走。トライアスロンではフルマラソンのように1分1秒のタイムを争うつもりはないので、久しぶりの大会を楽しむことにした。今年の夏の行事はこれでおしまい。
ようやく、秋の気配もしてきた。

2013年4月28日

電子書籍を出版しました

電子書籍を出版しました。
書名は『芸術評論の論証パターン』というものです。

司法試験の受験勉強で使われている論証パターンという方法を、美術評論に応用してみたものです。過去の有名な評論がどれほど、ロジカルに理解可能なものか検討してみました。

500円ですので、買って読んでみてください。

販売は紀伊國屋のウェブサイトのみで行っています。

読むためには、kinoppyというリーダーのアプリ(無料)と、紀伊國屋書店ウェブストア(top page)での会員登録が必要です。

2013年1月29日

2012 芸術評論 講評

今年最後に、新しいネタとして「パスティーシュ」という課題を出しました。最後の時間だったので、みんなの作品を講評をする機会がありませんでした。
課題は、任意の作家の作風をまねて、自画像を描けというものです。当初は、作家の範囲を「画家」と考えていたのですが、あえてマンガ家を含めるように修正出題しました。

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今回、真似る作家として漫画家を含めることとしました。私はこれについて、重大なことを再認識させられました。
画像は提出された作品です。学生は大変上手に描いています。
しかし、多くの場合、作品のなかの登場人物にそっくりになってしまいました。パスティーシュは作品そのものをパクるわけではなく、作風を似せるのですから、趣旨から外れてしまったわけです。
しかし、これは学生のせいではなく、マンガというメディアのもっている特質だと考えられます。ここは、私にとっても想定外の現象でした。
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マンガは、視覚的な速記法のひとつです。つまり、抽象化に核心があります。今回のように、人間の顔であれば、顔の細かい差異を捨象して抽象化していくところにマンガの長所があります。
その反面で、抽象化されたことで、それぞれの人の細かい特徴や表情などが消えるという短所があります。マンガのなかにもたくさんのキャラクターが登場して違った顔をしているはずなのですが、「誰か風」が「○○という登場人物風」と相似形をなしているところが、落とし穴かもしれません。
同じビジュアル・アートであっても、差異を誇張していく「絵画」と正反対の特質をもっているのです。
今回、私がマンガ家を含めたのは失敗かもしれませんが、メディアの特質を再認識できたことは勉強でした。

2006年12月28日

ブログ開設しました

これまでの「知りたい塾」のホームページを、ブログ形式に変えることを試みています。
出来合いのブログではなく、Movable Typeを使って、自分で組み立てているので、まだ不自由です。