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2017年6月 アーカイブ

2017年6月15日

3週連続の体育会系ゲーム

5月末から、3週連続で公式戦でした。
最初は、競泳の試合で200m個人メドレー、その後がせんなんアクアスロン、そして今年一番のイベントの富士ヒルクライムです。200IMの結果はあまりよくなかった。朝一番のレースで、真剣に体が動かなかった。バタフライを終えたところでいつもになく心拍が高く、得意のバックでまともにバサロがきかなかった。平泳ぎを終えたところで、もう棄権しようと思ったくらい。

それに比べたら、アクアスロンは少しはまし。最近、ランの調子はいい。キロ5分半は、コントロールしながらでも出せる。今シーズンで、サブ4は軽くクリアできるはず。

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2017 fuji hill.jpg


いろいろ楽しかった。

知らなかったことを知るのは楽しい。

富士山は、この年になって初めて行ったので、とくに面白かった。

今回走ったスバルラインよりも、「弱ペダ」のコースになっていた、超級激坂あざみラインにすごく興味をもった。
いい3週間だったな。

2017年6月20日

6月練習会報告

MOiK、6月の練習会報告です。

今年は、奇妙な天気ですね。
6月で、こんなに乾燥して天気がいいなんて珍しいです。

さて、今回は、ブルックナーの交響曲9番でした。

20170617.jpg



過去に演奏経験があるんだな、と感じられる方も何人もおられ、曲の輪郭はある程度確保できたのではないかと思います。

この曲に関しては、さほど演奏難度が高いとは思っていません。執拗な繰り返しとかロングトーンが肉体的にしんどいという感じはありますが、音楽的に難しいとは思いません。

ただ、曲想が瞬時に切り替わるという特徴があるので、奏者は、次に何がおきるのかというイメージをもたないと、オケ全体が中途半端な楽譜のリアライゼーションで終わってしまう危険があります。
ブルックナーに関しては、不遜ながら、それだけかなと思います。技術的にはたいしたことないです。
まあ、金管楽器が完璧な音で吹けるかとかあるのですが、これはオケとしてではなく、各奏者の技術力の問題ですから、指揮者としてはそれは突っ込んでも仕方のない領域です。

次回は、多少やっかいな選曲です。
近・現代曲中心です。
やり残していたヒンデミットと、ウェーベルンが中心になります。
よろしくお願いします。

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