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スズメバチ来襲。やっぱり医者は不要だ

先週、花背トレイルランという大会に出た。道もない、山の中を走り回るスポーツである。話は、スポーツではない。スズメバチである。
10キロを過ぎた頃、前を走るランナーがなんか変な動きをしているなと思ったら、左手首に「いたっ」と刺激。見ると、でっかいハチがいる。手をふっても何をしても離れない。すると、ふくらはぎに激痛。また、ハチ。もう、これげまわって振り払う状況。そのおかげで、すでにやばかったあちこちの筋肉が同時けいれんをおこしはじめた。
もうアウトである。リタイアはよいのだが、ここからが、この長い日曜日の本番である。
スタッフの車で中継場所に戻してもらったが、すぐに救急車で病院送り。
花背の奥の山から、京大病院まで救急搬送。実は、前の年には試走していたスタッフが大量のスズメバチの攻撃にあい、ヘリコプターで市内に搬送されたとのことである。それはおそろしい。

私ははじめてハチにさされた。何がおきるのか一切わからない。
とにかく、さされたところがジンジン痛い。加えて、単純にランでくたばって貧血、ぶっ倒れている。救急車はおそろしくガタガタ、乗り物酔いも状態を悪化させている。何が何だかわからん。

京大病院だが、ここの研修医が最悪にえらそうなガキであった。
抗アレルギーの点滴をしろ、というが、私は注射がきらいである。
「いらん」といったら、しつこく説得してくる。いやだというと、家族に連絡して相談しろという。
今は大丈夫でも2・3日後に死ぬかもしれない、と脅してくる。しかし、論理的思考をつきつめると、どうも説得力にとぼしい。
とにかく、いやだというと、最後には、病院として、しなくていよいか上司に確かめるという。なんだそれは。京大医学部卒のコミュニケーション力はその程度のずさんさか。

結果、断った。
3日過ぎて私は生きている。やはり、医者は「恫喝商売」である。あいつらの言うことを信じて、体をいじられては百害あって一利なしである。

皆も、医者の言うことは、まず疑ってかかり、強くNOと言うくせをつけよう。

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2019年10月24日 20:24に投稿されたエントリーのページです。

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