浜田邦裕<オーナー>; 指揮、オーボエ、チェロ、ホルン

浜田邦裕

 

名古屋大学交響楽団、東京大学交響楽団、新交響楽団(芥川也寸志音楽監督時代)、芦屋交響楽団、London Symphony for Amateursなど、たくさんの大学オケ、市民オケに参加した。しかし、そんな世界から足を洗い、10年も20年も過ぎた。あまりにベタな話だが、「ノダメ」を見て、もう一回オケをやりたいと思うようになった。

 

2008年に学生を巻き込んで、木野フィルハーモニーを創設した。しかし、学生は当てにならず、その後ネットで集まったメンバーがコアとなり、「マスターズ・オーケストラin京都(MOiK)」となり、順調に現在も成長を続けている。同時に、「アンサンブル・モデルネ・京都」をたちあげ、現代音楽を発信する作業をしている。

 

また、クセナキスを研究テーマとして、1993年にパリのスタジオで、クセナキスとのインタビューに成功し、「耳の建築」(INAXブックレット)として出版した。

 

音楽歴

チェロをはじめて3年で名古屋フィルハーモニー交響楽団に客演した。芦屋交響楽団では、ソリスト・林峰男が帰国するまで代役として、堤俊作指揮でラロ・チェロ協奏曲の練習時ソリストをつとめた。

 

オーボエでは、第23回日本クラシック音楽コンクール・一般部門・地方予選合格(本選は出場せず)。

 

主な楽器はオーボエ。使用楽器は、ロレー Royal"H"(violet wood)とリグータ・Expression、イングリッシュ・ホルン;Rigoutat・RIEC、オーボエ・ダモーレはロレー。

フレンチ・ホルンはAlexander103MBL。

チェロは、19世紀末のドイツ・Kesslerである。

 

以下の方々に師事した。

チェロ;杉浦薫(元・名古屋フィルハーモニー首席)、故・清水勝雄(武蔵野音大教授、今上天皇のチェロ教授)、上村昇(京都市立芸術大学教授)など

オーボエ;岸さやか(京都フィルハーモニー)、大島弥州夫(大阪フィルハーモニー)

ホルン;中西順(大阪交響楽団)

トランペット;野間裕史

ギター;瀬戸野慎一、森本昌彦

キーボード、作曲;岩崎明

ボーカル;中西大介

和声法;十川陽一(元・京都市立芸大助手)

楽曲分析・対位法・作曲;合田佳代子

ジャズピアノ;宇野重行など

 

職業は建築家・美術評論家である。「アンビルトの理論」、「京都まちあるき練習帖」、「現代音楽の練習帖」、「多言語学の練習帖」などの著書がある(amazonの販売リストはこちら)。

 

小西 収; 指揮、クラリネット

小西収(こにし しゅう );中高一貫校数学教員、ノンプロ指揮者、マージナルアーティスト(限界芸術家)。

 中学からクラリネットを始め、宮本淳一郎、稲本耕一各氏の非公開レッスンを見学、影響を受ける。十代半ばに生涯の心の師ブルーノ・ワルターの芸術と出会う。

 大阪市立大学交響楽団学生指揮者として、シベリウス第2、ブラームス第2・第4、チャイコフスキー第5などを指揮。その後も、アマチュアの吹奏楽およびオーケストラでの指揮活動・演奏会活動を展開。橿原交響楽団には1シーズンの間.客演指揮者として迎えられ.「木星」「モルダウ」「小組曲(ドビュッシー)」「ザ・グレート(シューベルト)」などを指揮。

 指揮は学生時代は独学であったが.三十代になってから小林研一郎指揮法セミナー(女満別、知立)に3回参加、指揮を小林研一郎、高石治、松尾葉子、松岡究、三河正典の各氏に師事。

 音楽評論家・指揮者の宇野功芳と交流があり、FM大阪「宇野功芳の音楽夜話」にゲストとして出演。自ら編曲したバッハ「シャコンヌ」の一部など、アンサンブルフロイントとの当時の演奏の録音が放送され、ワルターの名盤や松村禎三の音楽などについて語る。

 現在、大阪府内の地元では少人数音楽集団「トリカード・ムジーカ」を主宰。

 ウルトラマン(総称)の作品研究も行っており、その主な成果は、神谷和宏編集による紀要「ウルトラマン批評」1?9号に掲載されている。

浜田ひとみ<事務局長>; ファゴット、チェロ

奈良女子大学交響楽団、芦屋交響楽団、London Symphony for Amateurs、帰国後、関西の複数の市民オケを経て、現在に至る。

 

チェロを松原和男(元・京都市交響楽団)、ファゴットを岡本真弓(ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団) に師事した。

 

大学オケでチェロを始めいくつかの市民オケを経験した。木野フィル創設にあたって、ファゴットを始める。

 

大阪産業大学助手を経たあと、いったん家庭に入るが、鍼灸治療の"Hitomi Healing Room"を開業した。女性の専用クリニックなので、美容鍼灸や逆子治療などにも携わっている。 東洋医学、漢方医学に関わりながらも、京都府立医大・博士課程在籍中に、人体解剖を体験。 鍼灸師の他、建築士の資格も持つ。


辰巳喜浩; クラリネット

大阪外国語大学管弦楽団(現・大阪大学外国語学部管弦楽団)を経て、現在に至る。

所有楽器

Clemems Meinel (reformed Bohem) A&B♭made in GDR(旧東ドイツ), Boosey & Hawkes Symphony1010 A&B♭ made in London, Buffet Crampon R13 B♭ made in Paris

最近はイギリス系奏者(Bernard Walton, Jack Brymer, Gerverse do Peyer, Michael Collins,等)を好み、もっぱらBoosey & Hawkesを愛用している。

「美しい音色は七難かくす」をモットーにマイペースで音楽を楽しんでいます。



Mikiko O.; チェロ

2006年からチェロを始める。

きっかけは、TVコマーシャルで耳にしたYo-Yo Maのリベルタンゴ。大学院入学をきっかけに個人レッスンに通い、2012年よりMoiKに参加。合奏経験ゼロの中、Moikの選曲、練習日設定、そしてドライなスタイルに惹かれ、おっかなびっくりで門を叩くも、意外と(?!)居心地が良く毎回参加するのが楽しみになりつつある。

医学研究・臨床・教育に没頭する日々の中で、音楽はスパイスのようなもの。

好奇心旺盛で面白いこと大好き、なので枠にとらわれない音楽スタイルを模索中デス。





西尾 晴美; フルート

高校吹奏楽部で3年間、卒業後も社会人吹奏楽団で、数年、Euphonium を担当。

その後、ずっと憧れであったFluteを細々と自己流で始め、子供の手が少し離れたのを機に、地元吹奏楽団に参加。そんなおり、公園で自主練習中に、初対面の中学吹奏楽部顧問の先生より、Fluteのトレーナーを依頼され、迷いながらも、お引き受けした事が転機に。

このままでは、子供たちに申し訳ないと、個人レッスンを受けるように。一からやり直す決意で頑張っている最中にMoiKのホームページに出会う。これは絶対に勉強になる!と恥はかき捨て、オーケストラは未体験にもかかわらず参加させていただいており、ご迷惑かけながらも継続中です。



深田 初; ホルン

松江工業高等専門学校情報工学科卒業

小学時代は合唱部、中学時代は吹奏楽部(トランペット)、高専時代は吹奏楽部(ホルン)を経て現在に至る。

ピアニスト・作曲家・通級指導教室担当教諭である妹尾哲巳氏の影響を受け中学時代からピアノと作曲を始める。(作曲は独学)







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m. kageshima; トロンボーン

変な楽器(各種トロンボーン、ウクレレ、尺八、ルネサンス・コルネットなど)をいじり回すのを楽しみとする。東京都内のオーケストラで10年あまり活動、その後10年以上のブランクを経て演奏活動への復帰を企てるも、リハビリ状態のまま無意味に1年以上が経過。「次から本気出す」が目下のモットー。

 

好きな作曲家:D.スカルラッティ、J.S.バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマン、リスト、ブラームス、レーガー、ブゾーニ、フランク、ドビュッシー、ヤナーチェク、ルクー、オネゲル、ベルク、バルトーク、ヒンデミット、ヴィラ=ロボス、マルタン、ピッツェッティ、武満、他多数。嫌いな作曲家:ブルックナー。

 

室内楽、器楽を中心に78回転盤からCDまで世界中から買い漁るバイヤー&コレクター、盤の亡者。マニアな名盤・奇盤ならいくらでも(?)お薦めします。

音楽に関わっていない時には某所で怪しい物理の講義をしていることがある。